その関係GIVE&TAKE?

あなたはGIVEできていますか?

心地よい関係は二人で作っていくもの。

 

誰しも「より良い相手」と巡り会いたいという願望があります。
でももしお相手に求めるものが多いなら、自分も多くのものを与えなくてはなりません。

相手に求められるご自分であれば選んでくれる人は現れるでしょう。

理想が「完璧に近い異性」なら「完璧に近い自分」である必要があります。

 

「素晴らしい人」と出会いたければ「素晴らしい人」になる。

「優しい人」と出会いたければ「優しい人」になる。

「温かく接してもらいたい」なら「こちらから温かく振る舞っていく」。

このことにつきます。

 

バランスが取れない関係と言うのは滅多に始まることもありませんし、始まったとして

不自然だっり違和感を覚え長続きしないものです。

 

逆に、一見不釣り合いに見える交際でも「お互いに人柄重視で自然体」で振る舞えるなら可能性は出てきます。

 

「自分に自信がなくフラれたらどうしようと不安」「断られて感情的になる

その時点でバランスの悪い関係です。上手く行かないケースです。

断られたとしても自分に自信を持っていれば不安になったり落ち込んだり感情的になったりしないはずです。素敵な人とひと時過ごせた。それに感謝し良しとすれば心は豊かになります。もし何かある毎に不安になったり落ち込むのなら今後も思い通りにならない一つ一つの出来事に不安や不満を覚えそれに左右されやすい人生を送ることになります。

 

「相手に自分の良さが伝わらなかった」「フィーリング、タイミングが合わなかった」かただそれだけのことです。

お互いにあることですし、むやみに落ち込んだり怒ったりすることはないでしょう。

 

但し、経験不足の方は最初は誰でも落ち込んだりショックを受けることもあるでしょうが「何事もお互い様」「なるようになる」と学んでいくはずです。

 

また断ったお相手の気持ちや判断を尊重し思いやりを持ったり、わだかまりを持たず手放すことも同時に学びましょう。

 

それが節度ある大人の考え方です。思い通りにならないからと子供のように駄々をこねるのではお相手を幸せにすることも自分が幸せになることもできません。

 

自分を過信している人も逆に自信がなさすぎる人も幸せになれない

安定感が安心感に、そして幸せに繋がる

過信している人は客観視できないのでお相手に高い望みを抱きがちで時に傲慢になったりもします。

ですが謙虚過ぎるのもまた考え物です。自信がなく不安感を持ったままでは自分が幸せになることもお相手を幸せにすることもできないでしょう。

まずはこの人を幸せにしたい、できるという自信を持つこと。それがなければ共同生活は難しいでしょう。

少しずつで良いので気持ちと自信をつけるようにしましょう。「自信を持つ」と決めれば良いのです。

なりたい自分像があれば少しずつでも近づき成長できるのが人間の素晴らしいところです。

「幸せになる」も同様に決めればそうなれます。ご自分にとっての幸せが何を常日頃から考えていれば「幸せになるには何が必要か、何をなすべきか」が見えてきます。

 

 

 

 

完璧でもないけど「誰もが羨むお相手」を射止めている方は例外的にいます。

というのはむしろ自分から求めてというよりむしろお相手から望まれて…ということの方が多いようです。

お相手に「若さ」「見た目」「年収」など条件ありき、条件重視で近づくならば「条件が良いから付き合う」という自分本位な下心が丸見えです。逆に欲がなく人柄重視・自然体で接してくれる人に好感を持つことはあり得ます。そういう欲のなさがお相手にとっては完璧と感じるケースもあるでしょう。いわば無欲の勝利です。

 

美女と野獣

お笑い芸人の方など見た目はそうでもないけれど「美女」を射止めている方が多い。

そういう組み合わせを見て「結局お金でしょ?」と言う男性がいますが、間違いなくそればかりではありません。「一緒にいて楽しい」これはお金にも何事にも代えがたいものです。お金は何のためにあるのでしょう?もちろん生活のため、将来のため。それから美味しいものを食べたり、ショッピング、旅行、娯楽などで「楽しみを得るため」でもあるでしょう。つまり生活や将来ということの他に、「心を楽しませるため」にも「お金」は大事です。でも「一緒にいるだけで楽しい」のであれば、お金があること同様、いえもしかしたら、それ以上に「楽しい」人生ではないですか?そう考えると、より良い人生を過ごすためには、お金以上に大事なのが「誰と」一緒に寄り添い過ごすかなわけです。その他「優しさ」「コミュニケーション力」「愛情深い」「マメ」「気遣いや配慮」「空気が読める」「女性の気持ちがわかる」など「一緒にいて心地よい」「この人と一緒なら大丈夫と思える安心感」などの魅力が多々ありそうです。参考にしてみましょう。

 

有名なお笑い芸人でお金持ちでもさっぱりモテない方もいます。

自分の世界にこだわり過ぎていて人に合わせることができない、自分のことはさておき理想の女性にこだわりがあり過ぎるなど、自己中心的な人が多いように思います。女性に対して否定的であったり見る目が厳しかったり、人の欠点に目を向けがちで「若くて清楚な子でなきゃ」などと公言してしまっている方も見かけます。反面教師にすべきです。

「お金」があっても、一緒にいて心地よい・楽しいなどがなければもちろん一緒に過ごしたいと思わないわけで「お金」があるからモテる、ということではないのです。

 

「欲張りな人」「自己中心的な人」「身の程を弁えない人」そういうお相手を好む人はいません。
同時に他の人から見れば「欲張り」に見える理想を掲げている人でも、自分のことを「欲張り」だとは思っていません。

 

「この人と一緒にいたい」と思ってもらえることが幸せな成婚への近道

婚活が上手く行かない、いい人と出会えないと嘆く前に、たくさんの人と出会い、お相手の良いところに着目しながら「この人と一緒にいたいと思ってもらえる自分」を目指すことが幸せへの近道となります。一緒にいたいと思えるお相手ってどんな方でしょう?相手にばかり理想を求めていないで、あなたの良いところを見つけてくれる人ならいいと思いませんか?「そうだよね、わかる」と共感してくれる。何気ないことに喜び、感謝が出来る人。一緒にいて楽しい、安らげる、そんな方と巡り会いたくないですか?そうであればあなたが先に与えましょう。

 

35倍の差

一説には人はしてもらったことより、してあげたことの方が35倍も多く覚えているとか、大きく感じたりすると言われています。ですからこちらから35倍増しでお相手を喜ばせるくらいでちょうどいいという計算になりますね。少し大げさに言えばそういうことになります。やりすぎてもわざとらしくなり逆効果ですが無意識に行動しているとお互い相手に求めることばかり多くなりがちです。それでは上手く行かないということを意識しておくと良いでしょう。

例えば何かしてもらったら大げさなくらい喜んだり感謝するようにしましょう。嬉しかったことを時々思い出してはまた「ありがとう」と伝える。ちょっとしたことでも迷惑をかけたらしっかり謝る。お相手にとってはそれくらいでちょうど良いということになります。それくらいでお相手の反応が初めて良くなるのだということを実感することでしょう。

これは皆、通常であれば自分主体でものを考えるからでしょう。ということはされて嫌なことも35倍よく覚えているということです。ですから「あんなことを言われて傷ついた」という場合、自分もお相手に気づかぬ内に嫌な想いをさせることがあるかもしれないと少し考えてみることで少し寛容になれるのではないでしょうか?もちろん黙ってやり過ごすのではなくお互いに有りうる過ちと捉え「こういうことを言われるのは好きじゃないんです。」と上手く伝えることが大事です。お互い様だと知っている人は感情的になりません。それでこそコミュニケーションは円滑になりますし気持ちを上手く伝えることが関係性を深めるうえで欠かせません。

 

今の幸せは当たりまえのことではない。

「今日が一番若い」ことを知り感謝できる人だけがもっと幸せになれる。

幸せとはなんでしょうか?「生きてるだけで丸儲け」という言葉があります。食べ物が豊富にあって、心地の良い住まいがあり、健康で、家族仲良く…全てが揃っているとは限りませんが、自分一人で生きているのではなく、自然の恵みがあり、誰かに助けられ、支えられ生かされているのです。些細なことでも「幸せだなぁ」と感じられる人は幸せです。「幸せ」に気づく能力のある人が「幸せ」なのです。

歳を重ねると大抵の人は生かされていることに感謝できるようになり、生きているだけで幸せと思えるようになります。

時に辛い経験、病気、人生の苦難を味わうことありながら、一層生かされているということは当たり前のことじゃない「感謝すべきことなのだ」としみじみ実感できるようになります。また失ったものの有難みもしみじみ感じるようになります。若いって素晴らしいということにも気づくようになります。そして人生で今日が一番若いということにも気づくようになります。今日に感謝しその若さを大事に思うならば今を謳歌してください。出会いも当然の事ではありません。「今しかない出会い」というのがありますし感謝を持って臨むならば、それはきっと大きな財産となることでしょう。出会いから学ぶことこそ大きな成長をもたらしてくれるものだからです

 

年齢を重ねての出会い

年齢を重ねれば、周りを見渡して申し分ないと思える人はすでに夫婦として成立していたりします。年相応の出会いもありますが、お互い柔軟性がなくなったり、環境や価値観が固定されていたり、それこそ今どころの話ではなくお相手に多くを望まず大きく譲歩しなければ成立しなくなってきます。もちろんお相手に寛容に、多くを望まないのであればいつでもお相手は見つかります。しかし、それまでお相手と心通わせる努力や、譲歩できなかった人が急に、寛容になったり妥協するのは難しいのです。「ここまで粘ったのだから」と更に妥協ができなくなります。お相手の欠点ばかり目につき、お相手に求めるものばかりが大きくなる傾向が顕著です。

 

お付き合いの基本はお互いに「人として好きかどうか」

まずはその人の良さに気づけることが大事です。

誰しも完璧でなくお互い欠点もあるので、「欠点」を上げてすぐに「無理」「なし」と決めつけるのはいとも簡単なことです。

それでも良い面だって必ずあるのです。良い面を探す力が結婚できる人の条件と言っても良いかもしれません。ですがすべてを都合良く解釈するのも問題で「こんなはずじゃなかった」という結果を招く場合もあります。仲人にも相談してみて下さい。そして客観的に、そして愛情を持ってお相手の良いところを探すようにしてみましょう。これも慣れです。沢山の方とお会いし交際していく中で「お相手の良いところ」を見つける力を培うことが出来ます。

 

「やっぱり若いからいいよね、僕は若い子と結婚するのが夢」

「いい大学出ててお金持ちだし家柄的にも申し分ないからあなたと付き合いたい」

と言われるとどうでしょう?

 

ずっと一緒にいたいと思える「二人の関係性」かどうか

結婚とは自分の強い想いだけで成り立つものではありません、二人の関係性で成り立つもの。

「一緒にいるとホッとする」とか「何がなくても2人でいるだけで楽しい」「この二人なら大丈夫」

などの気持ちの延長線上に「ずっと一緒にいたい」と思って初めて「結婚」への確信が高まります。

そういうお相手が見つかれば最高ですね。とともにあなたもそういう人であろうとする姿勢が必要です。

 

どうしても高い理想をあきらめられないなら方法はあります。

並々ならぬ努力で常に自分磨きを怠らず誰にも負けない魅力を身につければ良いのです。

その場合は、単に「欲張り」な人とは誰も思わないでしょう。しかしその魅力を認めるのはお相手であって自分ではないのですから「自分なりの努力」ではどうにもならないのです。

 

誰だって婚活をしていればそれなりの努力をしてはいます。ですからどうしても譲れない理想があるならば他の追随を許さない努力が必要です。魅力度が上がったと思ってもお相手が見つからなければ年齢を重ね、またそれを上回る魅力を身につけなければなりません。

 

このように伝えると「これだから婚活は苦しい、嫌だ」と思う人もいるかもしれませんがそうではないのです。婚活は「出会いの手段」の一つにすぎません。多くを求めるから苦しくなるだけなのです。

 

どこで出会うも関係なく

自分も完璧ではないのだからと多くを望まずフィーリング・人柄重視でお相手を尊重できる人は幸せです。

身の丈に合ったささやかな幸せを大事にできる人は無理のある出会いを求めないものです。だから自然体でお付き合いできるご自分にぴったりの方と出会えるのではないでしょうか。

 

身の丈に合わないお相手との関係

お相手にも居心地の良さを提供することなどできるでしょうか?そのお相手に見合うだけの自信や能力、魅力がない限り、常にお相手に去られるのではビクビクしたり、いつも完璧であろうと肩肘張ったり、息が詰まりストレスを感じる状況になりかねません。そういう状況であればお互い心の平安もなく長続きすることは難しいでしょう。

 

具体的に

見込みがないお申込み・難しいお申込み⇒ハードルの高すぎるお申込み

をご紹介します。