「交際成立から成婚までの流れ」

 

 

 

親愛なる皆さま♡
皆さまの力強い味方、愛のキューピットであり応援団長の森ねぇです。

 

 

 

交際成立から成婚までの流れ

大まかな流れは当HP成婚までの流れにもご案内していますがここではもう少し具体的に

Q&Aでわかり易く説明しています。

 

お見合いのお返事はいつ連絡するの?

お見合いの場ではお返事をせずお見合い当日中に仲人までご報告下さい。

仲人を通じて「交際希望」もしくは「お断り」を連絡します。

 

「交際希望」もしくは「お断り」の判断ってみんなどうしてるの?

慣れない内は判断がつきづらいものです。最初は「もう一度お会いしても良いかな」と思えば悩まず仲人まで交際希望のご連絡をください。交際成立後やり取りが始まった後で断ることは「いつでも」出来るのです。

迷う時は仲人に相談しましょう。

お見合い慣れしてくればお相手への感覚がはっきりしてきますので「交際希望」「お断り」の判断がつくようになります。

安心してくださいね。

 

お見合い結果はいつ判るの?

あなたが「交際希望」の場合のみ通常お見合いから2日以内に交際成立もしくは不成立の結果をご連絡致します。

 

交際成立とは?
「お互いに交際希望」だった場合のみ「交際成立」となります。

 

交際成立の確立ってどれくらい?

交際成立・不成立の内訳は4パターン(下記)ですから交際成立は左程多くないとも言えるでしょう。

価値観は多様化していますのでお互いに良いと思える人とはそうすんなりとお会いできないものです。

お申込みをして次の方とお会いしていきましょう。

 

 交際成立・不成立の内訳

  ・お互いに交際希望

  ・お相手のみ交際希望

  ・こちらのみ交際希望

  ・双方お断り

 

交際成立したらどうなるの?

交際成立時に仲人を通じてお互いの携帯電話番号の交換をし連絡のやりとりを始めて頂きます。

番号の交換以降は仲人を介さずにお二人でのやり取りがスタートします。

 

1度お会いして「何か違う」と思えば仲人を通してお断りをしましょう。
お断りはプロポーズが成立するまでどの段階でも可能です。

 

1ヵ月くらいは大切なお友達とお会いする感覚でお会いしてください。
(お友達として…というのは禁句ですが最初はお互いを知る期間になるので実質的にそうなります。)

 

少なくとも月に一度は交際の進捗状況などについて相談や経過報告をして下さい。

交際中のことはどんな些細なことでも気になることがあれば相談をして下さい。

 

最初はどうやって連絡をとるの?

連絡先交換をしたら2日と間を置かずお相手とご連絡を取り合うようにしましょう。

通常は男性側からご連絡を入れます。

お電話、ショートメールいずれでも構いませんがショートメール機能をお使いでない方もいらっしゃるので

ご注意下さい。

 

女性側はお電話に出れたら出て下さい。出れなければお電話できるタイミングで折り返しましょう。

(ショートメールも同様に。)

2日過ぎても連絡が取れない場合はすれ違っている可能性がありますのですぐに仲人へ連絡下さい。

 

メール、ラインの交換はOK?

お互いにOKであれば交換してお二人の都合の良い連絡手段で連絡を取り合うようにして下さい。

ショートメールで交換するか次にお会いする時に交換してもOKです。

 

最初に連絡をやり取りする上で注意点は?

遅い時間の連絡は失礼に当たりますのでNGです。

今お電話大丈夫ですか?と一言尋ねてからお話を始めましょう。

お見合いのお礼と感想や、今後の希望(またお会いしたいですねなど)をお互いにお話しましょう。

最後にはできれば次回の約束を取り付けましょう。

事務的にならないように、かと言ってあまり長くならないように留意しましょう。

電話を切る時もお礼とご挨拶をしっかり述べてから一呼吸おいて電話を切るようにしましょう。

ですが予定が立たない場合は無理をしてはいけません。お互いにいつ頃と大まかな目処だけつけておけばOKです。

 

交際中の連絡のやりとりは?

相手のペースを上回り頻繁に連絡しすぎることはNGです。

遅い時間に連絡することはぶしつけでマナー違反と感じる方も多く避けた方が無難です。

お相手からのお電話やメールの分量、返信のタイミングを上回り過ぎないように注意しましょう。

ご自分の希望や要望がある場合は相手の負担にならない範囲で様子を見ながらも率直に伝えましょう。

できるだけお相手のご都合を一番に考え、感謝と礼節を以てお相手に接しましょう。

感謝のない人、自分の想いや都合を優先する人はお相手に身勝手な印象を与え距離を置かれます。

ご自分のこだわりが強すぎる人もお相手と寄り添うことは難しくなります。

 

交際の心構えは?

まずはあまり気追わずにお茶やお食事やデートなどしてみましょう。

その上で感謝の気持ちや礼儀はいつも忘れないようにしましょう。

礼に始まり礼に終わるようにして下さい。

楽しく過ごしながらお互いを知り合うようにしましょう。

デート中にはお互いの価値観や結婚観、将来設計についてさりげなくお話もしてみましょう。

さりげなく、というのがポイントです。

一方的に一人語りになったり、逆に尋問のようになる人がいますがお相手は重いと感じます。

こだわりすぎず譲れるところは譲るようにしましょう。

こだわりの強い人はお相手から「頑固で付き合いづらい人」「堅苦しい」「自分本位な人」「協調性のない人」

などと思われ敬遠されますので注意です。

お互いの気持ちが固まって来れば具体的なお話もしていきましょう。

 

お互いに想いが急速に高まることは稀です。

何度かお会いして気持ちが固まれば結婚を前提として交際を進めましょう。

交際が始まったばかりの段階ではまだお互いを知る段階です。

馴れ馴れしいとか失礼な対応とならないように充分配慮が必要です。

 

交際が始まったばかりの段階でどちらかが一方的に距離を詰めようとか急ぎ過ぎるケースがあります。

もしくはどちらかが消極的すぎて一向に交際が進展しないケースがあります。

いずれもお相手の気持ちに配慮が足りず成婚に至りづらいです。

 

どうすれば一番良いのですか?と良くご質問を受けますが、決まった正解というのはなく二人の関係の中でお互いの心地よい距離感やペースを掴み楽しく過ごせる工夫ができればそれが一番です。カップルの数だけ正解が有りますしそれも状況や場合により変化するものです。お互い笑顔でいられるなら最高です。お互いの配慮、工夫、歩みよりで絆を深めていきましょう。

 

<積極的すぎるケース>

例えば

・馴れ馴れしい態度やおもむろな身体的な接触。

・相手のペース構わず、頻繁に連絡をしすぎたりお相手の行動を詮索し過ぎる。

・「待つ」ということが一切できない。

など。

お相手は息が詰まり楽しいとは思えません。それでは上手くいくものもいかないでしょう。

大事なお客をもてなすような感覚で懇切丁寧に礼儀正しく接していくのが成功への近道です。

 

<消極的すぎるケース>

・受け身でいつもお相手任せ。

・気遣いをしてもらってばかりで気遣いしない、できない。

・相手に伝えずして自分の希望や要望、意見をわかってもらいたいと思っている。

など。

お相手の気持ちを掴むまでには道のりは遠いでしょう。

お相手に感謝・気遣いすることを心掛け少しずつ寄り添えるように配慮しましょう。

 

お断りはどうしたら?

どんなに良い人であっても、誠実に交際を試みた結果、寄り添いたい、ずっと一緒にいたいと思えなければお断りするしかありません。お互いに結婚相手を探しに来ているのですから判断がつき次第、早めにお断りをして他の方との交際へ移行します。

 

お断りの理由を伝える必要はありますか?

仲人が参考までに理由をお聞きすることはありますがお相手に理由を伝えることは不要となっていますのでご安心下さい。

 

 

断られたときはどうしたら?

すぐに次の方との交際へ向けてお申込みとお見合いを続行しましょう。

こちらが断ることもあれば断られることもありお互い様です。皆同じように何度となく同じ経験をしていることを知りましょう。

 

傷ついてしまう方へ

どなたも断る側にいる時は少し心が痛むにしろあきらめがつくものです。ですがいざ断られる側になると打って変わって感情的になったり必要以上に落ち込む人もいます。経験がないと誰でも最初は落ち込むものです。ですが自分が断るのは良いが断られるのは我慢出来ないという自己中心的なことだと気づくものです。断る方も何故と言われても辛いものです。自分なりに見つめ直し今後に生かすしかありません。もしくは仲人に相談してください。どんなこともお互い様だと言うことを知ればお相手に恵まれるようにもなります。

 

お相手の幸せを祈り感謝を以って手放すことで次へのステップとなります。

 

断られるたびに大きく落ち込んでしまう方へ

お断りされたことにこだわってしまう人は、劣等感を持ち自信のない人に多いです。劣等感が強いのは完璧主義によるところが大きいのかもしれません。お断りされたことで自分が全否定されたと感じたり許せなかったりします。ですが単にお話相手ではなく、この先の人生どんな時も寄り添い合える結婚相手を探しているのです。すんなりフィーリングの合う方と出会えるわけではなく断ったり断られたりは当たり前です。

 

自分だけではなく誰しも断ったり断られたりしながらもがんばっているのです。私たちだって、誰でも良いというわけではありませんね。といってお相手に「ごめんなさい」となったからって、その人を全否定しているわけではありませんよね。例え申し分のない方であっても「個人的にこの先一生をともしたいと思えるお相手とは違う」こういう事は少なからず有ります。誰のせいでもないのですよ。

 

お互いに「この人だ」と思える方は、誠実に出会いに向き合っていれば必ず現れますから、その事を信じ、出会いを楽しんでくださいね。

 

落ち込みがちな方はその他の場面でも事ある毎に問題を抱えたり悩んだりする傾向があります。最大限努力して致し方ないことは誰しもあります。それを見過ごせずこだわってしまうことが幸せを遠ざけていると知りましょう。

 

お相手は山ほどいるのです。フィーリングの合う方、ご自分を選んでくれる人を探すまでです。異性を知りご自分なりに心掛けていればお互いに相応しい幸せになれるお相手は見つかります。

 

お断りの理由は教えてもらえますか?

理由はお互いに伝えないことになっています。

知らされたにしてもその理由は断る方の都合であって必ずしも納得いく理由ではないでしょう。

はっきりした理由がある時ばかりではないですしご縁のないところに四の五の言ったりこだわっていても先へ進むことはできません。一刻も早く気持ちを切り替えるのです。

 

タイミング、価値観、などお互いの判断基準は様々です。タイミングですとかただ決め手に欠けていたというだけの場合も多いです。お互いにずっと一緒にいたいと思わなければ交際していても意味がありません。

 

結婚相手を探しているのですから二人が笑顔でいられる間柄であることが大切です。

 

教えてもらえなければ納得できないという人がいますが自分が知りたいからとお相手が言いたくないことや真意、全てを知ることは、男女の仲に関わらず、どんな場面でも出来ないことだと知りましょう。

 

プロポーズ成立って?

男性からプロポーズを受け女性が「Yes」のお返事をすればプロポーズ成立です。

(女性からのプロポーズもOKです。)

通常、仲人を通して気持ちの確認をしたりプロポーズの時期を伝え合います。


お互いに「また会いたい」が続けば早ければ1か月、平均で3ヵ月で成婚です。
じっくりと様子を見たいという場合や会う回数が少ない場合は最長6か月かけて成婚です。

 

 

ご縁あるなしに関わらずお相手に感謝し、お幸せにと願い、新たな出会いを楽しみに過ごしましょう。

それが成婚の一番の近道ですよ。

 

 

 

皆さま、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。

森ねぇより愛をこめて。